資産運用について
資産運用
(しさんうんよう)は自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくこと。様々な企業が資産運用に関するサービスを提供している。
資産運用においては運用会社より様々なサービスが提供されており、それらのリスクとリターンに鑑みて、自身の資産をどのように運用するかという基本設計から始まる。サービスの中には「元本は保障するが、リターンの少ないもの」(ローリスクローリターン)、「元本を保証しないが、リターンの大きいもの」(ハイリスクハイリターン)があり、一般的にローリスクローリターンのものを貯蓄型資産運用、ハイリスクハイリターンのものを投資型資産運用と呼ぶ。
外国為替
麗華の兄。ロキェと共に革命騎士を名乗っていた。愛機セリーヌで兜虫と戦う。
ビクトリフ・デ・フィラントロ
13年前に殺害された本物の"白虎使い"
ロビン・デ・フィラントロ
フィラントロ家の次男、15歳、ギャラには彼の存在が隠されていた。
キリヒト・ノア
帝刻軍皇帝
麗裸(レイラ)・スクリプトル
帝刻軍金鳳区(第一部隊)第三少佐、女性に見紛う程に見目麗しい褐色の肌をした少年。ルビと同じくロキェを師匠とし、ルビにより殺害された時彼の髪は白くなった。青龍の弟分の剣「緋竜」を持ち、ルビと同様に角を生やしている。超人少年(チルドニクス)養殖機関寵子園(リュシエン)の出身で、戦闘能力が非常に高い。昔は名前のない孤児でロキェに拾われる際、生まれることができなかったロキェと麗華の子供の名前から与えられた。
ロキェ・ブランクス(声
置鮎龍太郎)
元反乱軍の美形剣士。ルビへ外国為替証拠金取引
を与えたが、ある事がきっかけで帝刻軍へ入隊し紫鳳将軍となる。身寄りの無い少年に麗裸という名を付け帝国軍人として育て、緋竜を与えた。ルビが殺害した。
ソゾ博士
諜報部。サザ博士と瓜二つの姿をしているが作品中で関係は明かされなかった。
プッチェ
帝刻軍の少女、寵子園出身。
青鳳将軍グッチェV世
青鳳城の城主。四塊青鳳をルビ達へ刺客として送り込み、自らその様子を偵察する。
アニー
偵察兵、オトクェの上司
オトクェ
偵察兵、将軍からはアニーよりも信用されている。
四塊青鳳
下記の2人の他、鎧と一緒に丸くなって体当たりする「鐘丸塊」を使う小男と巨大な手で押しつぶす「掌剛塊」を使う大男がいる。
紅蘭
四塊青鳳唯一の女性隊員、毛玉の様な動物をぶつける夜行バス
を使う。
スティルツィン
オネエ言葉を使う男、指に付けた蜘蛛の様なものから糸を吐く技「戯虫塊」を使う。
軍曹
しばしばルキュアの策略で上等兵を殴っている。
上等兵
安月給。ルキュアに自腹で甘いもの(ケーキ、マンゴープリンなど)を買わされたり、足裏マッサージを強いられている。逆らうとルキュアの嘘泣きによって、軍曹に殴られる。
葬竈騎士団(ナイツ・オブ・レンジ)
四鬼獣から金鳳城を護るために組織された。金鳳城から出てはならない筈だったが、4人の瞳孔資料回収の使命のためにルビ達の前に現れ戦う。
シドー・ラダ少将
ブリツァブ
ジョーカー・ジョブリエル
本物の"白虎使い"ビクトリフ・デ・フィラントロを殺した。
兜虫
人間だけを追い、人間だけを捕食する人類の天敵。鋼鉄の皮膚を持ち、通常、戦車砲で何度も外から衝撃を与える"撲殺"の形でしか殺す事はできない。一日に80万匹の兜虫が女王兜虫により産み落とされる。ある一匹の兜虫「零兜虫」の送る信号に無条件で従う。
青龍
それを抜く度に、兜虫を倒すのに不必要な人間の視覚触覚聴覚、五感全てを失い、ついには兜虫を食べる事でしか生きられない兜虫の天敵に成り果ててしまう魔剣。使わない時は小さく折り畳まれる。剣が発熱して硬度を下げた後に分厚く変形した刃を叩き込むことで兜虫の皮膚を切り裂く事ができる。竜砲「青龍咆哮」を放つ事が理論的に可能だが、ルビは知らなかった。
帝刻軍
価値のない人間を兜虫に差し出して滅びの日を少しでも先延ばしにする延命思想に基づいた軍隊。各地で生贄狩りを行う。
四鬼獣
古文書に予言された土塊の悪魔を滅ぼすため生を受ける天翔ける破壊獣"朱雀"、牙神"白虎"、鉄王斎"玄武"、守護太子"青龍"
閃光華
サザ博士がメグライアンと愛称を付けてルビ達に渡した食人植物。花言葉は"たとえ一瞬で燃え尽きても後悔しない想い"
『戦国自衛隊』(せんごくじえいたい)は、半村良の小説、及びそれを原作として角川映画が1979年に制作した日本映画。2005年6月に、半村良原案、福井晴敏原作の『戦国自衛隊1549』として内容を全く変えリメイクされた。
「近代兵器で武装した現代の軍隊」と「弓矢や刀で武装した戦国時代の鎧武者軍団」が戦ったらどうなるのか? という疑問に対して、あくまで現実的な回答を用意したSF小説の金字塔であり、架空戦記の元祖的作品。
初め「SFマガジン」の1971年9・10月号に掲載された同作は、その後1974年の中短編集『わがふるさとは黄泉の国』に収録され、翌1975年のハヤカワ文庫化の際に初めて表題作となって刊行された。
本作では自衛隊が送り込まれた戦国の世は、正史とは微妙なズレがあり、斎藤道三も織田信長もいない。そんな中、長尾景虎(後の上杉謙信)と手を組んだ伊庭義明(いば よしあき)・三等陸尉を中心とする陸上自衛隊の一団は現代兵器と戦術を戦国の世に持ち込み、戦に勝ち続け、川中島の後もまだ物語は続き、天下統一を間近にする。
伊庭三尉らは装甲車やトラックをむやみやたらに使おうとせず慎重だが、それでいて、戦略的な兵力展開を視野に、経済波及効果も考慮しながら機動力の発揮できる広い道路を、過去の人々を利用して整備したりするなど、かなりリアルでシミュレーション的要素は強い。
「我々が知る歴史と異なる歴史を持つこの世界における自らの役割は何か?」と伊庭は問い続けるが、結局京の妙蓮寺に宿泊しているところを細川藤孝に叛乱を起こされ自害してしまう。その際、燃えさかる寺で伊庭が戦国の日々を回想し「この世界は我々が知る世界とは異なる歴史を持とうとしていたが、自らがこの世界へ来て、(織田信長らの代役として)タイムパラドックスを修正してしまった」という皮肉な事実に気付かされるというクライマックスで幕を閉じる。
近代兵器を装備した自衛隊が日本海沿岸一帯で大演習を展開していた。新潟県と富山県の県境に第十二師団、第一師団、海上自衛隊が集結したが、そのうちの30名余りを、突如、「時震」が襲った。竜巻に巻き込まれ、激しく歪む大地に、彼等の姿は装甲車、哨戒艇、補給トラック、物資、弾薬と共に跡形もなく消えていった……。伊庭三尉を中心とするその一団は、いつの間にか群雄が割拠する戦国時代にタイムスリップしていた。そこで後に上杉謙信となる武将とめぐり逢い……
60式装甲車 ただし、情報不足からか、原作では60式自走無反動砲と混同された節がある。漫画版では60式装甲車とジープ搭載型60式106mm無反動砲各一台に修正されている。
映画版の『戦国自衛隊』は、角川春樹事務所のいわゆる角川映画として制作された。1979年12月15日より東宝の配給で公開された1980年の正月映画である。ハヤカワ文庫から出されていた原作は、角川文庫にも収められ、角川商法とも言われたメディアミックス商法が行なわれた。『スター・ウォーズ』『宇宙戦艦ヤマト』などによるヒットでSFブームの渦中という時代背景において本作は制作され、角川は本作の半年後には小松左京原作のSF大作『復活の日』を映画化している。
伊庭三尉(千葉真一)率いる陸自の一個小隊が戦国時代にタイムスリップという基本設定自体は同じであるが、戦の数や車両など原作と映画ではストーリーを含めてかなり異なっている。
監督には斎藤光正、脚本には鎌田敏夫を起用。テレビドラマ「俺たちの旅」シリーズを代表作とし、青春ものを得意としたコンビはSFものというよりは運命に翻弄される自衛隊員の青春群像を描いている。これはプロデューサーの角川春樹の意図でもあったという。
撮影においては、戦国時代とはいえ、同じ日本人に銃口を向けたり、女性を強姦する自衛隊員がいたりする設定に難色を示した防衛庁(現:防衛省)・自衛隊からは一切協力を得ることが出来なかった。そのため、 この映画のために約800万円の費用をかけてブルドーザーを改造した61式戦車を制作し、この戦車は後に映画『ぼくらの七日間戦争』やテレビ番組『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でも使用された。TBSドラマ『さとうきび畑の唄』では米軍戦車として登場している。